01 ABOUT 会社概要 02 SYSTEM システム開発 03 REUSE リユース 04 RETAIL リテール 05 RECRUIT 採用情報 06 CONTACT お問い合わせ

MICRO INTELLIGENCE COMMUNICATIONS

業務分析クラウド CLOUD
業務分析 × AI × RFP

業務を構造化し、RFPの叩き台までAIが下書きする。

MICが長年積み上げてきた業務分析・RFP作成のノウハウを、AIと組み合わせてお届け。 システムを作る前に、業務を正しく理解する。それが、失敗しない最短ルートです。

中立的な分析AIが下書き約2ヶ月補助金の前提資料に

INPUT ・ 現場の業務

ヒトモノカネその他

AI × MIC のノウハウ

業務を構造化・課題を抽出

OUTPUT ・ 成果物

業務フロー図

課題一覧・優先順位

RFP(提案依頼書)叩き台

WHY ANALYSIS FIRST

良いシステムは、 良い業務理解から生まれる。

多くの導入失敗は、技術ではなく「業務を理解しないまま発注する」ことから起きます。 作るかどうかを決める前に、業務を構造化して見える化する。 中立な立場で、最適な打ち手を一緒に見極めます。

COMMON FAILURES

発注の前に、つまずいていませんか?

システム導入で起きがちな、4つの失敗。どれも"業務分析を飛ばした"ことが原因です。

CASE 01

ベンダー言いなりで予算3倍

「「これも追加で必要です」が止まらない」

見積もり比較せずに発注。要件が固まらないまま走り出し、後から追加が連鎖して当初予算の3倍に。

CASE 02

「思っていたのと違う」リリース

「デモを見て初めて気付いた」

口頭ベースで開発スタート。ベンダーが解釈で埋めた仕様で完成し、デモで「業務に使えない」と発覚。

CASE 03

現場が使わずExcelに逆戻り

「結局、誰も触らないシステム」

管理職だけで仕様を決定。現場の業務実態とズレたシステムが完成し、使われなくなる。

CASE 04

作らなくてよかった

「月数千円のSaaSで済む話だった」

最初から「全部を新規開発」と決めつけて発注。完成後に既存SaaSと同じ機能だと気付く。

WHAT WE DO

私たちが、やること。

01

中立的な意思決定支援

システム化前提ではなく、運用改善・既存SaaS活用・あえて作らない選択肢まで提示。MICが開発受注しないケースも前提です。

02

AIによる下書き自動化

入力内容から、業務構造化・課題抽出・改善方針・RFPの叩き台まで、AIが下書きを生成します。

03

業務データの構造化

自由記述だけでなく、カテゴリ・頻度・属人化フラグなどを構造化して保存。将来の分析にも活きます。

FRAMEWORK

ヒト・モノ・カネ+その他。

会社のあらゆる業務を、4つの観点で漏れなく構造化。MIC独自の分析フレームワークです。

ヒト

PEOPLE

社内(従業員・採用・労務・人事評価)/社外(仕入先・得意先・顧客管理)。

モノ

THINGS

仕入 → 在庫 → 販売 のメインフロー。

カネ

MONEY

売掛金 / 買掛金 / 経費 / 入出金 / 損益。

その他

ANALYTICS

3資源を横断する経営分析(KPI・利益分析・ダッシュボード)。

DELIVERABLES

納品される、6つの成果物。

分析して終わりではなく、次の意思決定に使える形でお渡しします。

WHAT 01

業務フロー図

現状の正確な業務構造、見落とされていた工程を可視化。

WHERE 02

課題一覧

属人化・手戻り・情報欠漏を具体化。

WHEN 03

改善優先順位

負荷と効果のバランスから、フェーズ1で何に着手すべきかを明確化。

HOW 04

システム化検討領域

どの工程がシステム化に適しているか/既存SaaSで足りるかを整理。

IMAGE 05

簡易画面案

導入時のイメージ形成のためのワイヤーフレーム。

RESULT 06

RFP(提案依頼書)叩き台

複数ベンダーへの公平な相見積もりが可能に。

PROCESS

お申込みから納品まで。

STEP 1

お申込み・基本情報入力

会社情報・組織図・業務カテゴリの初期入力。

STEP 2

現場ヒアリング(約5回)

複数階層へ訪問し、現場の実態を聞き取り。

STEP 3

AI分析 + コンサル補正

AIの下書きを、MICのコンサルが補正。

STEP 4

報告会・納品

成果物一式を納品し、報告会を実施。

¥90万〜

税抜・スコープ別

約2ヶ月

標準期間

約5

現場訪問

補助金
対象

省力化投資補助金の前提資料に

FAQ

よくあるご質問

Q.システム開発の発注前提が必要ですか?

いいえ。システム化を前提とせず、運用改善・既存SaaS活用・あえて作らない選択肢まで中立に提示します。MICが開発を受注しないケースも前提です。

Q.AIが出した内容をそのまま納品されるのですか?

いいえ。AIはあくまで下書きです。MICのコンサルタントが現場ヒアリングを踏まえて補正し、実態に合った成果物として納品します。

Q.社外秘の業務情報を入力しても大丈夫ですか?

業務分析に必要な情報をお預かりし、適切に管理します。詳細な取り扱いは個別にご説明します。

Q.RFP納品後の開発フェーズも依頼できますか?

ご相談いただけます。ただし本サービスは中立的な分析が前提のため、開発は必須ではありません。

まずは無料で、 業務分析から始めませんか?

「作るべきか」を決める前に、業務を見える化する。中立な立場のMICが、最適な打ち手まで一緒に考えます。

株式会社MIC

「業務分析クラウド」は、1989年創業・流通業界のITインフラを支えてきた株式会社MICが提供しています。