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車両撮影システム Vehicle Shooting System

システム概要


車両撮影システムとは、任意の場所にカメラを取り付けそのカメラをシステムを用いて様々な角度から遠隔で撮影することが出来ます。
また、撮影される箇所は概観だけではなく、デジタルカメラを用いて内装の撮影を同時に行うことも出来ます。
撮影された映像は、出品番号にて紐づけされ他のデータと混在することなく管理することが出来る為、車両情報に限らず、様々な商材に
本システム内容を流用することが可能となっており、商品の撮影が必要な業界にマッチした汎用性のあるシステムとなっております。

設置したカメラに対し、それぞれ綺麗に映る角度にて商品(車両)を停止してもらい、
弊社システムでコントローラー&専用キーボードを使って撮影を行います。
専用キーボードで、出品番号やプリセットの選択,明るさの調整を行い
専用コントローラーを使って、カメラの画角を調整します。
専用コントローラーの操作に慣れない方のために、プログラムブルキーボードや
マウスで操作することが可能になっております。

車両撮影システムのメリット

メリット1

誰でも簡単に撮影画像の差がなく撮影が可能


一眼レフやデジカメ、その他撮影システムですと撮影者によって撮影
された映像事態に大きく差が出ることが多々存在します。
そんな問題点を、弊社システムでは防ぐことが可能です。
理由としては、大きく2つ御座います。
まず1つ目として、プリセット機能を使った画角の固定化です。
どんな人でも、プリセットボタンを押すだけで、自動的に調整するため、
大きく操作せずとも撮影することが可能
となっております。
次に2つ目として、可動式のカメラを使わず、IPカメラを利用することです。
IPカメラを利用することで、引き絵の状態からズーム等を行うことで、
基準の角度は、大きく変わらないことで、画像の差が生まれません。
結果、2点のことにより、ムラなく綺麗に撮影することが可能となっております。

メリット2

撮影時間の大幅削減が可能


手作業の撮影では、どうしても人員と撮影時間がものすごくかかってしまいます。
弊社調べでは、1つの車両の撮影に対して、フロント,リア,内装の撮影の3方向の
撮影を行った場合、最低2分~3分程度かかってしまいます。(2名)
ただし、上記の撮影はあくまで撮影だけであり、出品番号の紐づけなどは、
また別途作業を行わなければいけないため、実質1車両あたり5分近くの時間が
発生
してしまいます。
一方、車両撮影システムを導入することで、1車両あたりの撮影時間は1分程度で、
出品番号の紐づけも自動で行う
ことが出来ます。その為、フロント、リア、内装
全ての画像が一括管理することが出来ます。また、内装映像はデジカメで撮りた
いという要望にも対応することが出来、気になる箇所は、より綺麗な画質で撮る
ことが可能となっております。

メリット3

最大10枚!複数カ所の撮影が可能


撮影する場所が少数の場合、運用に慣れていればデジカメや一眼レフなどでも
作業を時間をかけず行うことが出来る場合もあるかもしれません。
ですが、複数個所の撮影となった場合、撮影したい場所への移動や撮影後
の出品番号紐づけ作業など、様々な部分での時間のロスが発生
します。
一方、車両撮影システムでは、カメラを増やすことで単純に撮影箇所を増
やすことが可能
です。
フロント,リア,だけではなく、ルーフやホイール、底面など様々な箇所に
カメラを設置すれば、その分撮影箇所が増やすことが可能です。
もちろん、デジカメにて様々な傷の箇所を細かく何枚も撮影したいといった
要望にも、対応
することが出来ます。


上記の3つのメリットから、車両撮影システムは通常の撮影に比べ、多くの枚数を差なく手早く撮影することが出来ると言えます。


車両撮影システム サンプル

上記画像はあくまで、表示例でありデザインに関しましてはご要望頂ければ別途費用にて改修は可能です。
また、内装を撮影しない場合や、反対に撮影箇所を増やす場合に関しましても、追加対応することが出来、多くのシチュエーションに対応可能です。
加えて、上記画像の通り、撮影用の映像以外にも撮影時に関わってくる待機車両の映像をモニタリングすることや、撮影後移動する車両をモニタ
リングする機能も本システムでは組み込まれております。

車両撮影システム 紹介動画