00 / CORPORATE PHILOSOPHY企業理念

人から人へ、そして未来へ。

MICは、ものの価値と想いのバトンを、
技術で未来へと循環させます。

差し出された手から受け取る手へ、ピンクから青へ流れる絵の具のバトンが渡されるイメージ
THE FLOW OF VALUE
01 / WHY "BATON"大事にしてきた想い

今の自分は、誰かのバトンでできている。

普段何気なく過ごしていると、「今の自分」にしか目が向かなくなる。

しかし「今の自分」は、必ず「過去の誰か」がいるから存在する。そしていつか、「未来の誰か」にバトンを渡す。

リユースの仕事も同じです。前に使っていた人の大事なものを受け取り、次に使う人へ受け渡す。その循環を、技術で支え続けること。それがMICの原点です。

THE FLOW OF VALUE

過去の誰かから今の自分へ、そして未来の誰かへと、価値と想いが一本の流れでつながるイメージ
  1. PAST

    過去の誰か

    大事に使ってきた人

  2. NOW

    今の自分

    受け取り、また渡す人

  3. FUTURE

    未来の誰か

    次に大事にする人

ものの価値だけではなく、「大事にしてきた想い」ごと、次へ。

大切に使われたバッグを、次の人の手へ受け渡すイメージ

REUSE

大事にしてきた想いごと、次の人へ。

前に使っていた人の大事なものを受け取り、次に使う人へ受け渡す。それが、私たちの考えるリユースです。

02 / MISSION存在意義・使命/変わらないもの

「人から人へ、そして未来へ。

MICは、ものの価値と想いのバトンを、
技術で未来へと循環させます。

03 / VISION2027年までに目指す姿

ミッションが達成された際の状態/2027年までに目指す姿

ITとリユースの領域で
人々の多様なニーズに応じた
価値循環プラットフォームを提供する。

  • IT × リユース
  • 多様なニーズ
  • 価値の循環
04 / VALUE4つの行動指針

4つの行動指針

ミッションとビジョンを実現するための価値観。
私たちは日々、この問いを自分に向けています。

01 / IMAGINE

想像する

相手の立場を思い描き、未来の可能性を構想する

  • 相手の意図や背景を汲み取った発言・行動をしているか
  • 社会や業界の変化をキャッチアップし、未来の姿を自ら考えているか
  • 自身の仕事が未来に与える影響や価値を意識して行動しているか

02 / CREATE

創造する

課題を発見し、解決に向けて新たな価値を生み出す

  • 目の前の業務に改善提案・創意工夫を加えているか
  • チームや顧客の課題に対して、新しい解決策を模索しているか
  • 小さくても自発的にアウトプットを生み出しているか

03 / SELF-MANAGE

自律する

自身の考えを持ち、責任ある行動で周囲に信頼を与える

  • 納期・品質・報連相など、基本行動を主体的に管理しているか
  • 自らの強みや成長課題を理解し、学び続けているか
  • 困難や不確実性のある場面で、他責にせずまず自分にできることを考えているか

04 / ACT

行動する

価値ある未来に向かって、一歩を踏み出す

  • 言うだけでなく、自ら実行に移しているか
  • 仲間を巻き込む行動ができているか
  • 組織の成果に貢献する意識をもって行動しているか