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ライブオークション Live Auction

リアルタイムオークションとは何?

ヤフオク!に代表される一般的なインターネットオークションとは異なり、動画・音声を配信しながらリアルタイムにオークションを進行出来る新しい形のオークションシステムです。

何故リアルタイムオークション?

本来オークションは会場に人を集めて行うもの!
会場のオークションにインターネットで参加する仕組みとしてライブオークションは開発されました。中古品や古美術品等、それらの流通には市場が存在しオークション(競り)が行われ、そこで価格が決定します。より多くの人が会場に来ずとも足を運ばず、パソコンを利用して現地のオークションに参加出来る仕組みとして開発されました。

会場が無くても。オークション開催可能です。
元々は会場のオークションに参加する仕組みとして開発されましたが、
オークション会場が無くてもリアルタイムオークションのみで運営が可能です。

最速5秒でオークション結果確定!リアルオークションならではの瞬時の判断がカギ!
オークションのスタートから、終了まで早ければ5秒。
1秒単位の判断が勝負となる臨場感がリアルタイムオークションの醍醐味です。

画面イメージ

システム概要(オークション開催前)

システム概要(オークション開催中)

システム概要(オークション開催後)

導入事例(ブランド品オークション)

※現在準備中です。

導入事例(建機・トラックオークション)

手ぜり方式のままライブ応札を取り入れたパターン

現状での運用を大きく変更せずにライブ応札が出来るようになります。必要最低限のハードで構築することが出来ます。

会場のオークションスイッチ方式に変更してライブ応札を取り入れたパターン

機械的な応札が出来るようになります。スイッチ方式での応札は専用スイッチとスマートフォンのいずれかから行います。

手ぜり方式のオークションにスイッチ方式とライブ応札の両方を取り入れたパターン

現状の臨場感を残したまま機械的な応札が出来るようになります。
参加者は応札方法を選択することが可能になります。

導入事例(美術品)

手ぜり方式のままライブ応札を取り入れたパターン

現状での運用を大きく変更せずにライブ応札が出来るようになります。
必要最低限のハードで構築することが出来ます。
また、海外のライブ参加者に向けた言語・通貨対応も可能です。

導入事例(生鮮食品)

生鮮食品を商材とした事業者様向けのリアルライブオークション導入実績がございます。
お客様のオークション会場から映像・音声を配信し、ライブ参加者はインターネット上からいつでもどこでも参加することができます。
リリース時には本システムがフジテレビ系列「めざましテレビ」など各種メディアでもご紹介いただきました。
また、生鮮食品ならではの競り下げ方式にも柔軟に対応することも出来ます。

導入事例(OA機器)

手競り方式を全てシステム化したパターン

毎週金曜日に商品点数2000-3000点ほどのOA機器を中心としたオークションを開催されております。
弊社のリアルタイムオークションを導入したことにより、出品数と参加者数が大幅に伸び、売り上げの
上昇に成功いたしました。

運用詳細


カシャロクを取り入れることにより、ライブオークションの出品の流れを円滑に出来るようにしました。
カシャロクで、商品情報や写真等を記入し、価格や出品の順番等に関しては、下見サイト上で行うという住み分けを明確にすることで
運用する上で、役割分担をしやすい形へと実装いたしました。
また、今後カシャロクに実装されるECサイトへの出品機能実装時に、現在オークションに出品して引き(売れなかった)商品をEC
サイトへと展開する機能等を使えるようになるため、無駄のない商品運用が出来る仕組みとなっております。