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中古ブランド品 Usedbrand

ブランド品流通の仕組み

中古ブランド市場を支えるブランドオークション向けのシステム構築を行っております。
ブランドオークションには通常、下見期間を要した大量な仕入を見込める「大会」と
下見期間はありませんが、その場で商品を確認できる「平場」があります。
当社のオークションシステムでは在庫管理等の業務システムに加えてインターネット上から確認できる
下見・相場サイトの構築、また映像・音声配信を可能としたリアルタイムオークションシステムの構築まで行っております。
システムを通じてお客様のご要望に応じた最適なサービスをご提案いたします。

ブランド品仕入れ

通常仕入れ

ブランド商品を仕入れる際、主に活用されるのが、店舗での直接買取です。
一般のお客様より、不要になった商品を店舗に持ち込んでいただき、その場で査定し、買取を行う。
その他にも、最近ではECサイトやHPを通じて、遠方より本店へ出張買取などを行えるような仕組みが存在し、それらの仕組みを活用して商品を仕入れています。

オークション仕入れ

オークション仕入れの場合、BtoCではなく、BtoBが基本であり、主催会社を機軸に多くの企業が参加して競りを行います。
競りの種類としては、会場を用意して実際会場に来ていただいて行う[手競り]と呼ばれるオークションとインターネットを通じて、会場
に送って頂いた商品を元に競りを行う[ライブオークション]の2通りが存在します。

[手競り]のメリットとしては、実物を触ったり、その場で確認できるというものが御座います。
[ライブオークション]のメリットとしては、競るスピードや量、また遠隔地からでも参加できるというメリットがあります。

オークションへの出品/落札

商品出品

売りたい商品を会場、またはネット上から主催企業へと送付します。その際に必要なのが、状態表です。
各種商品の詳細情報を元に、競りを行う為、ブランド業界での競りでは重要な役割をはたしています。

別のケースとして、状態表を使わずに弊社製品カシャロクのようなものを利用し、直接撮影した写真に
スタンプや印などをつけて、状態表の変わりとして利用する企業様もいらっしゃいます。
実際、このケースの場合は紙などを利用せずにすむ為、余分なコストを押させることが出来、
実際の写真を利用する為、状態表などの絵とは異なり、傷の詳細等を目視で確認できるといった
メリットが御座います。

運用方法は、各会場により異なりますが、現代の運用方法としては、紙からデータへと徐々に
シフトしていきつつある為、状態表を使わずに運用する方法が主流になる日が来るかもしれません。

商品登録

開催者企業は、自社の出品商品と出品依頼された各種商品を状態表をもとに、自社オークション出品ツールに入力します。入力された情報は、クラウド上にあるデータベースに保存され、保存されたデータをオークションアプリが読み込みにいきます。読み込みにいったデータが振り手と呼ばれる主催者側のPCに表示され、価格やスタートの制御等が行えます。買い手は、主催者側が開始ボタンを押すと自分のPCにオークション状況が配信されます。

商品落札

落札された商品は、一般的に落札者からの入金を確認し次第、オークション企業から発送されます。
発送された商品は、各企業本社へと到着し、その後必要であれば各種店舗へと再度送られます。
中には、そのままECに出品されるものもあり、それらは購入された場合、本社より一般のお客様へ発送されます。